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【保育士求人】子どもに寄り添った保育を。沢根保育園

※2023年12月25日訂正

 

「豊かに生きる根っこを育てる」が保育理念の沢根保育園。子どもの意思を尊重した保育を実施し、両津や金井からも入園させたいと通わせる親御さんもいたとか。

2016年に民営化をし、民営ならではの独自のカリキュラムを実施。音楽や芸術を遊びの中に取り入れる他、子どもたちが自ら生き生きと保育園生活を楽しめるような取組みを行っています。

 

そんな沢根保育園から保育士の求人が出ました!

 

子どもは『一人の人間(小さな大人)』としてその意思を尊重しています。

お話を伺ったのは藤堂園長。

「園児数は定員40名。年度初めは35,6人からスタートし年度末には40人の定員が大体埋まりますね。ありがたいことにこの少子化の中、園児数は変わらず横ばいです。」

沢根保育園は「子どもに寄り添った保育」をモットーにしています。

「子どもたちの意思を尊重した関りを重視しています。例えば、子どもの力だけで実現が難しいことでも、大人の都合で『そんなことできないよ』とか『(全部)やってあげる』ではなく、『そうするにはどうしたらいいかな』と問いを投げかけ、子どもたちに考えてもらってまた問いを投げて。大人たちは子どもの考えることを整えたり、願いをサポートする役割だと思っています。」

実際、子どもたちは「やりたいことができた!」という達成や、大人が意思を尊重したことから自信に繋がり、自己肯定感もついてきます。

敢えて遊具は取り外すことで、遊びの多様性と工夫が生まれているそうです。

 

ねっこ広場スペシャル(発表会)でのお話・・・。

3歳から5歳の混合クラス。どんな演劇をしたいか子どもたちに聞くと・・・

「ゴジラになりたい・・・。」という話が!どうやらゴジラの映画を見たことや恐竜図鑑への興味が発案のきっかけのようです。じゃあ、それどういうお話にしようか?と子どもたちと先生との対話が始まります。

「ゴジラになりたい怪獣は魔法のお肉を食べるとゴジラになる!」・・・一緒に考えたことで、大人だけでは出ないアイデアが。

じゃあ、それどういうお話にしようか?と子どもたちと先生との対話が始まります。

そうして出来上がったお芝居が「ゴジラになりたい怪獣達」

他にも子どもたち発案の個性的な作品が4作品が上演されました。

 

 

 

沢根保育園は2016年に民営化し、徐々にオリジナルの保育方針を固めていきました。

2020年コロナが一つの転機になります。

「2020年のねっこ広場スペシャルは、コロナ感染防止策のため観客をいれることができませんでした。それまでは、保護者様だけでなく毎年地域の人にも開放していたので、とても残念でしたが、ならばと動画配信をしたんです。」

動画配信はとても好評で、遠くにいる方にも子どもたちの頑張りを見てもらえることが出来ましたし、遊びのプロセスを見える化した事が、園の方向性の理解にも繋がりました。

現在はInstagramで園の様子を発信し、普段の子どもたちを見れることができます。

ある日の投稿を覗いてみると・・・。

雨上がりの園庭に鳩が来ていました。
それを眺める、0.1歳児クラスの子ども達。

最初は立って見ていたのですが、椅子を持ち出してゆっくり座ってみる事にしたようです。
保育者が子ども達と一緒に雨上がりの園庭の鳩を眺める、ゆったりした時間。

なんともいえない時間が流れていて「保育っていいなあ」と思える瞬間でした。2021.05.27

玄関に迷い込んだ虫を捕まえた園児。
捕まえた時、保育者が「キリギリスじゃないかなあ?図鑑で調べてみたら?」と声をかけたのですが…。

図鑑を持ってやってきて、捕まえた虫が、キリギリス以外の虫に似ていることを発見し、教えに来てくれました。

捕まえた虫の名前は「ヒメギス」(多分)
背中の黄緑色や、形をよく見て似たような虫たちの中から正解を導き出したようです。
図鑑の写真と比べてみてもそっくりですね。

正体が解った事を共によろこんでいると、
「キリギリスじゃないよ。キリギリスは長いのがついているもの」

なるほど、確かに図鑑のキリギリスは長い部分がついています。
これはメスのキリギリスの特徴だったのですが、この情報も決め手になったようです。

それにしても、よく観察して比べていますね!2021.08.11

園児たちは観察して更に図鑑を見たり学習意欲が高いようですね。その好奇心を止めることなく待つ先生方の様子も見てとれます。

そんな沢根保育園はどんな保育士を求めているのでしょうか!

 

大人がどう応えようか、そう考えられる人を求めています

藤堂園長は「子どもの意思を尊重し、大人はその為に何が出来るか。保育では子どもから気付かされることや学びを得ることがたくさんあります。子どもを一人の人間として大人も子どもも育っていく園づくりがしたいんです」とおっしゃいます。保育園は職員だけでなく、子どもたちも一緒になって作りあげるもの。「子どもたちの心に寄り添える方をお待ちしています。」

「過去にはInstagramを見て興味を持ち、就職した職員もいます。ご自身の思い描く保育と当園に重なるところがあれば、ぜひご応募ください。保育士資格を保有している方はもちろんですが、これから本格的に資格を取りたいと思っている方も仲間としてお迎えします。」

未経験無資格の方でもこれから保育士になりたい、と思っている方は求人にご応募いただくことができます。無資格の間は保育補助のお仕事になりますが、国家資格試験の補助があります。また。転勤で佐渡にいらっしゃった方の採用実績もあります。「ご家族の都合で佐渡に来て仕事を探していらっしゃる方もぜひ。2年3年でも当園で力になってくださると嬉しいです。」

過去の記事で保育士の先生方を紹介しています。詳しくはコチラ

 

子どもの成長と食への興味を支える食育も充実!

沢根保育園では様々な食育を意識した活動があります。

春になれば、園児と保護者が摘んできた旬の食材よもぎ使ってよもぎクッキーを作ってみたり、佐渡産トウモロコシを使ったポップコーンづくり・・・佐渡で手に入る食材を使うこともあれば反対に佐渡では作られていないものを食べてみよう、と「石垣島のパイナップル」をみんなで食べたり・・・。

こういった食育活動のアイデアは子どもたち、職員から出され、調理師さんにリクエストされます。

「調理師さんも子どもたちの成長を支える仲間なので、調理師として子どもと出来ることを考えたり、月1回の職員とのミーティングに参加していただいています。」

沢根保育園の全ての大人たちが子どもたちの成長を見守っているんですね!

 

Instagramから餅つきや石垣島パイナップルの様子が見れます。

 

詳しい求人はコチラ!

 

応募・お問い合わせは沢根保育園 藤堂園長まで! 0259-52-6613

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