【求人】豊かに生きる根っこを育てる!沢根保育園

平成29年に民営化し、感性を育てる保育・佐渡を愛する心を育む保育に力を入れている保育園があります。

海も山も徒歩圏内(子ども足で!)で子どもらしい好奇心を伸ばしてくれる沢根保育園から求人が出ました!

娘・息子が保育士の資格があって・・・という佐渡の親御さん!佐渡の保育園と都会の保育園では働く環境も随分と違うみたいですよ!この機会に佐渡へのUターンに背中を押してはいかがですか?

そして!もちろんIターンの方もwelcome!!沢根保育園は移住支度金を支給する事業の対象企業です!最後までご覧ください♪

 

「豊かに生きるねっこを育てる」地域に根ざした特色あるカリキュラムが豊富な沢根保育園

 

 

佐渡にUターンした佐々木保育士(Uターン2年半)と大地保育士(Uターン1年)、そして藤堂副園長(Iターン3年)にお話を聞いてきました。

 

 

 

大好きな子どもたちと関わる時間が何より大切。現場の環境はチームワークで改善!

 

沢根保育園で今年から勤務なさっている大地保育士はなんと卒園生。高校卒業後、都内の短大で保育士資格を取得し母園である沢根保育園で保育士のキャリアをスタートされました。

 

「文字に興味を持ち始めた子どもたちがいて、日々の成長を感じます。一生懸命でかわいいです」と大地保育士。

 

「東京でも佐渡でも保育園へ保育実習へ行ったんです。でも佐渡での自然に恵まれた環境での保育がいいなと思ったし、何より私がそれを体感しているので保育士としてその楽しさを教えてあげられると思ったんです。」

 

自然に恵まれた沢根保育園ならではのお話を聞きました。

 

「歩いてすぐのところに天神の杜公園というのがあるんですが、そこへ行って春はつくしを取りました。色んな長さのつくしをみんなで取って花束みたいになりました。秋はどんぐり拾いをしようと計画中です。夏ですか?夏は海で貝殻拾いです!」

 

こんな透明度の高い海が徒歩圏内に!子どもたちの大好きな時間。

 

沢根保育園は※異年齢保育をしています。3.4.5歳クラスが小さなタコやエビの赤ちゃんをとり、1.2歳の子どもたちに見せてあげたいと持ち帰り、一生懸命に教えてあげる姿はとても愛らしいとともに、佐渡の自然環境に幼い時から触れ合うことで郷土を愛する心を育む保育を実践していると感じます。「海あり山ありののびのびとした環境は都会にはない。」それは職員にも言えることかもしれません。

※異年齢保育とは・・・異なる年齢の子たちが一緒のクラスで学ぶ保育の仕方。縦割り保育とも。

 

東京の保育園にも勤務経験のある佐々木保育士にお話を聞きました。

「佐渡はいい意味でつながりが強くて、お迎えもとてもアットホームに感じます。お迎えの時間にただ引き渡すだけでなく、今日あったことなど保護者の方と話すきっかけがとてもあります。休日の島内イベントでも園児に会う機会が多くて、どこへ行っても「先生ー!」と声を掛けてくれます。心の距離がとても近いと思いますね。・・・あと、とても地域を大事にしている園なのでそういうところでも繋がっているのかなと思います。」

 

沢根保育園の特色ある取り組みとして「ねっこ広場」があります。

 

「ねっこ広場」では2ヶ月に1回、佐渡の伝統芸能に触れる体験を地域の人たちにも解放しています。地域の人たちというのは保護者や園児の祖父母だけではなく、地元の老人クラブを招待したり郵便局のチラシの掲示、回覧板での周知を見て来てくださった近所の方・・・とまさに地域全体で子どもたちの成長を見守っています。地域の方々との多世代交流は芸能鑑賞だけでなく、園児の肩たたきや歌の披露など微笑ましいやりとりも交わされます。園の理念でもある「豊かに生きる根っこを育てる」というのは色んな世代の人との優しさの交換でも育まれていますね。

 

2ヶ月に一回のねっこ広場では、地域の方々と一緒に佐渡の伝統芸能を楽しむ。

 

職場の環境についても聞いてみました。

 

「私は一年目のまだまだ新米なのですが、困ったことがあれば園長・副園長・主任が本当に親身になって話を聞いてくれます。相談できる環境はもちろんですが、職員同士の仲もいいということもあって相談しやすい関係性がありますね。異年齢保育なので年齢にあった関わり方を考えたり接することに注意しているのですが、そういう点も相談に乗ってくれたりアドバイスをいただいています。」大地保育士

「チームワークが良くて向上心がある人が多いですね。あとは少しの体調の変化に気づいてくださり、気遣える・助け合える職場だと思います。あと本当にありがたいのが休みを取りやすいことです。有給休暇はもちろんですが、※看護休暇も遠慮することなくしっかり取れました。私は子どもが二人いるのですが、急な発熱などでも看護休暇を取ることができ、子育てしながらも仕事を続けることができています。」佐々木保育士

※看護休暇とは、負傷や病気になった就学前のお子さんを持つ労働者が世話等を行なうための休暇です。未就学児一人につき5日(二人目以上は10日)を限度に取得できます。

その背景には沢根保育園は複数の非常勤の保育士(保育士歴の長いベテランもいらっしゃいます)を代替職員として抱え、現役の保育士たちを支援していることがあげられます。ベテランの保育士が若い保育士を見守り協力してくれる職場なんですね。心強い!

 

 

ちょっと意地悪な質問もしてみましたよ。

ーーーテレビなどで現場の保育士の事務作業が多く問題になっていると見聞きしますが、実際どうですか?

「全く大変ではない、ということはありません。子どもに関する報告書などは必要な書類です。ですが、管理職の方々が現場の職員の声を聞いてくれて書類の効率化をどんどん進めてくれます。現場が更によくなることに専念してくれるので、私たちはより子どもたちに集中できますし家庭との両立もできます。」佐々木保育士

 

なるほど、書類などの事務仕事に圧迫されたり、自分の子どもが病気でも休みにくいなど現場の職員を取り巻く環境の過酷さをメディアではよく見ますが、沢根保育園は非常勤職員も含め一丸となって働きやすい環境を作っていってるんですね。チームワークがいいというのは納得です!

 

左:大地洋音(おおちひろね)保育士 右:佐々木未奈保育士

 

最後にお二人から応募を検討している方に一言!

「自然が豊かな環境、周りの人もとても優しい沢根保育園で一緒に働きましょう!わからないことは共有しあって一緒に成長できれば嬉しいです」大地保育士

「佐渡で働くなら沢根保育園へ!!飲むことも大好き、美味しい佐渡のものを食べに行きましょう!!笑」佐々木保育士

元気いっぱいの明るい職員との飲み会も楽しそう?!

 

 

子どもの育ちについて一緒に考え、園とともにレベルアップしましょう!

 

次は藤堂副園長にお話を聞きました。

 

ねっこクラブは月一回。美術・工作・音楽・タップダンスなど感性を磨き子どもたちの興味を引き出す。

 

「20代前半から70代の職員までいて年齢層の幅は広いです。ママ職員も多く在籍しており、仕事と家庭の両立もできる環境にあります。和気藹々とした雰囲気で相談しやすい環境だと思いますよ。」

 

確かに娘以上に年の差があれば、ギスギスした職場になりにくそうですね。女性の多い職場は難しいと聞きますが、そうはなりにくいそう・・・何より実際、私が取材中園の中を歩いていても職員同士の気楽な言葉かけなどをよく耳にしました。普段の様子からもアットホームな印象を受けます。

 

 

沢根保育園ではキャリアアップ研修等の外部研修に職員を送り込んでいます。先ほど「向上心がある人が多い」と伺いましたが、その空気は教育・研修・資格サポートを進めている園の方針からわかります。もちろん園が認めた研修には参加費・交通費は園が負担し職員のスキルアップをサポートしています。

 

「最初から何でもできる保育士を求めている訳ではありません。一緒に前へ前へ上へ上へ、今いるポジションに満足せず一緒に子どもの育ちについて考えてくれる方を求めています。」

 

沢根保育園の運営や姿勢を見ていると、園とともに職員の能動的な成長を求めているように感じました。自然豊かな環境の中で感受性豊かな保育を目指し、自分自身のキャリアにも誇りを持って挑める、そんな働き方のかっこいい職員像が描けました。

 

過去2年間の卒園生。「これからこの絵にもっとたくさんの園児が載る予定です^^」佐々木保育士

 

「民営化し3年目。まだまだ若い法人です。園の理念や方針に共感していただき、一緒にレベルアップできる人を求めています。向上心を持って仕事に取り組んでいただけるなら大歓迎です!現場をよくするボトムアップの声にはすぐに柔軟に臨機応変に対応しています。・・・とはいえ、興味を持っていただいた方は一度見学にいらしてください。実際の職場の雰囲気や働く職員をまずは見ていただきたいですね。」

 

左:藤堂副園長 右:矢島園長

 

 

 

「豊かに生きる根っこを育てる」沢根保育園!沢根保育園募集要項(PDFに飛びます)はコチラです↓↓↓

 

そしてなんと!東京23区(5年以上在住者又は通勤者)の方に朗報!!

沢根保育園は移住支度金を支給する事業の対象企業です!

移住支度金についての制度内容はコチラをご参考ください♪

 

 

 

応募先・お問い合わせは

沢根保育園 担当:藤堂副園長

0259-52-6613

ハローワーク求人番号:15130-01751091

 

 

 

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対面相談は予約制です。必ず一報ご連絡ください!0259-58-8013(10:00-19:00 水木定休日)