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【ホテルの求人】ゼロから作り出し新しい佐渡を発信するーRyokan浦島

魚屋さんから始まった旅館は今やホテル・飲食・バス観光・魚介類加工・製菓など佐渡の一次産業から三次産業まで幅広くプロデュースなさり、佐渡を代表するお宿の一つRyokan 浦島

 

 

「浦島」という名前の由来は「お客様に”竜宮城”を訪れた浦島太郎のように時を忘れておくつろぎいただきたい」という想いからきています。今回はそんなおもてなしを演出するフロントの求人です!

 

入社3年目Iターンの畑中えりささんと入社4年目Uターンの渡邊貴大さんにお話を伺いました。

 

佐渡が好きな人に佐渡の魅力を伝えたい。

 

「母の実家が佐渡にあり毎年夏に遊びに来ていました。小さい頃からいつか佐渡に住んでみたいと思っていました。」そうおっしゃる畑中えりささんは東京生まれ東京育ち。3年ほど前に思い切って単身佐渡へ移住しました。

「一番はじめに決めたのが就職先です。佐渡に行くなら、自分の好きな佐渡の魅力を十分に伝えられる仕事がしたい!と思い、観光業に絞り、転職活動を行っていました。

転職活動は東京に住みながら行いました。その際、弊社の求人を見つけ利用した人に雰囲気を聞くなど、情報収集をしました。ホテルという場所は、島外に住んでいる佐渡が好きな人、興味がある人が多く訪れる場所です。私のように佐渡が好きな人に佐渡の魅力を伝えることができる仕事だと感じ、入社を決めました。」

風通しのいい職場、温かいおもてなしは佐渡の人から学ぶ

 

「佐渡ならではの温かいおもてなしを感じられるところが弊社の強みだと思っています。佐渡に住み始めて感じたのですが、佐渡の方は人に何かをしてあげるのが当たり前で、面倒見の良い方が多いように思います。そういったさりげない気遣いを佐渡の方から学び仕事の中でも心掛けています。」

畑中さんは今お母様の実家に一人暮らしをなさっています。夏以外の佐渡暮らしは初めて。最初は地域の慣しなど戸惑うことがあったそうですが、近所のおばあちゃんたちが手取り足取り教えてくれて、それがとても自然でさりげなくほどよい距離感で手を差し伸べてくれたことに、佐渡の温かさを感じました。

 

 

「先輩スタッフは相談しやすく、困ったことがあればすぐ相談できる環境が整っています。また、同世代のスタッフが多いので、イベント時や何か新しいことを始めるとき、とても話しやすく、普段の何気ない業務についてもディスカッションできる環境が私は気に入っています。」

 

「佐渡弁」に苦戦?!

 

「仕事をする上で大変なことは、フロントの業務が日々変化する正解やマニュアルのない仕事であるということです。

もちろん、業務に関する基本的なマニュアルはありますが、毎日変わるお客様に合わせて、マニュアルにはない、一人ひとりの対応が必要です。これだけだと一見難しそうに聞こえますが、先輩方の対応を良く見て、様々なパターンを日々学ぶことで、色々なことに対応できるようになります。とても大変なことではありますが、これがこの仕事の中で一番楽しいことではないかなと私は思います。自分で考え仕事ができる環境があるのはいいところの一つだと思っています。

「Iターン独自の困ったこととしては、“佐渡弁”や“佐渡独自のしきたり”です。地域によって違ったり、ふとした時にわからない単語がでてきたり・・・と、最初は戸惑いました。入社してすぐ「ちゅうちゅうゴムはないか?」とお客様に聞かれたことがあり、何のことかさっぱり見当がつかない!ということがありました。今なら笑い話ですが、当時はとてもあたふたしたことを覚えています。すぐ先輩に聞いて、「ヘアゴム」のことだと知りました。そういうことは少しずつ覚えていきましたね。」

 

 

左:渡邊貴大さん 右:畑中えりささん

 

 

Iターンならではの苦戦も、学びに変え色んなものを「面白いこと」「楽しいこと」として吸収している、そんな雰囲気を畑中さんから感じました。

 

 

若い力で佐渡を盛り上げたい!

 

次にお話を伺ったのはUターンの渡邊さん。

「前職は佐渡市地域おこし協力隊をしていました。その時にUターンとして佐渡に戻ってきました。実家のある佐和田地区は比較的町場にありますが、配属された地区では農業や漁業が盛んで、こんなにも佐渡は地域性があるのかと再発見することがたくさんありました。任期後も佐渡の食や観光の仕事に携わることで経験を活かせるのではないかと思い、浦島に就職を決めました。La Plage(浦島東館)のシェフ・須藤とは保育園から高校までを共に過ごした幼馴染です。「若い力で佐渡を盛り上げていきたい」という思いからも就職を決めました。

 

左:La Plage 須藤シェフ

 

 

 

浦島が発信元となって佐渡の魅力を伝えたい

 

「フロント業務が主な仕事ですが、他にも商品開発やイベント企画も行います。ゼロから作り出すことが多く、自分から提案した意見や企画を採用してもらえることもあります。入社当時より任せてもらうことも増え責任を感じますが、同時に大きなやりがいを感じています。」

 

デザインの細部までこだわった島 CURRY

 

「東京・赤坂「TAKAZAWA」髙澤義明氏監修で当Restaurant「La Plage」シェフ須藤が作り上げた島 CURRYという商品があります。パッケージ作成に携わった際には、箱のサイズ・形・質感や押印の色など、いかにプレミアム感を出すかに苦心しました。出来上がったものを手に取ると安堵とともに喜びを噛みしめました。」

 

島 CURRYは幼馴染の須藤シェフと「若い力で佐渡を盛り上げたい!」との思いがまさに形になったような商品ですね!島 CURRYは現在ふるさと納税でも購入することができます。

 

島CURRY:数十年前に途絶えた佐渡の養豚を復活させた浦島。その大きな佐渡島黒豚が入ったプレミアムな一品!

 

 

 

「佐渡は自分にとっては生活をする場所ですが、お客様にとっては観光で訪れる場所。「食べることも旅の思い出」という浦島のコンセプトのもと、お客様から見た佐渡の景色を大切に出来るよう、お客様目線を忘れず日々精進していきたいと思います。」

 

 

 

衛生認証制度「クリーン認証」は島内で一早く三つ星を獲得!

 

 

 

応募する方へ一言!

 

最後にお二人から応募する方へ一言いただきました。

 

畑中さん:「季節ごとの変化について身をもって感じられることが、佐渡の1番の魅力です。仕事をしていても毎日違うお客様にお会いしますので、1日1日違った日々を過ごすことができます。(毎年お越しいただく家族連れのお客様のお子様の成長等を感じられる等)また、仕事を離れると、毎日変わる佐渡の風景が待っています。夕日や星の綺麗さ、近所の方が分けてくださるその時旬の食材や世間話等など・・・本当に毎日飽きない日々をすごしています。最近ではダイビングを始めお気に入りのスポットもできました。まだまだ知らない土地や文化がたくさんあるので、まずはそれを勉強・研究し、ガイドブックではわからない独自の佐渡の魅力をお客様に少しでも伝えていければと思っています。

以前のように、満員電車に乗り、部屋にこもってパソコンに向き合う頃には戻れないです・・・。是非、佐渡でしか出来ない特別な日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。」

 

渡邊さん:「佐渡へ移住した際には、まずはいろんな場所へ行き、美味しいものを食べて、佐渡暮らしをぜひエンジョイしてください。そういった経験を、お客様に伝えることのできる素敵な職業だと思います。ご応募お待ちしております!」

 

 

 

 

 

 

Ryokan浦島 募集要項(PDFに飛びます)コチラ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

ご応募・お問い合わせは

有限会社浦島 担当:須藤

0259-57-3751

ハローワーク求人番号:15130-02217601

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【短期アルバイト】標高850mから佐渡を見下ろす絶景の中の仕事

 

 

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