近日開催予定のイベントはコチラ

【調理・接客の求人】佐渡に新しい風を!佐渡の食材をふんだんに使った箱ちらし「ときなり」

2021年7月・8月立て続けにオープンした佐渡うどん「蒼囲」佐渡箱ちらし「ときなり」

皆さんはもう行かれました?

空き家や空き店舗をリノベーションし、再活用。佐渡にはちょっとないオシャレで落ち着いた店内と彩り美しいお料理が楽しめます。

佐渡うどん「蒼囲」と佐渡箱ちらし「ときなり」は株式会社僖成が佐渡に出店。株式会社僖成は東京では青山や神楽坂、麻布などにお店を構えます。

盛り付けがとても美しく、目にも楽しいお料理です。佐渡の食材がドレスアップされて目の前に並んだときは思わず「わぁ」と声が出てしまいました。

 

佐渡箱ちらし七福 (佐渡箱ちらしときなりinstagramより引用)

 

 

さて、佐渡では2店舗目の佐渡箱ちらし「ときなり」でフルタイムとパートタイムの求人が出ました!

 

 

たくさんの人にお店を知ってもらいたい。

 

本日お話を伺ったのは、塩田あみさん。オープニングスタッフとしてときなりでホールを担当しています。

「もともと学生の時、飲食店のアルバイトを経験し接客業は好きでした。佐渡にはない高級路線のお店に興味が湧き、調べてみると、偶然にも東京の本社が通っていた大学のすぐ近くだったんです。ご縁を感じました。」

まだオープン間もないときなりですが、お客さんからの評判も上々。

「優しいお客様が多いですね。おいしいとお声がけをいただいたり食事中楽しそうなお話声が聞こえてきます。」

 

ランチタイムは子ども連れの主婦の方や若い方が多く、夜は観光客の方やお仕事帰りの方が多いそうです。

「通りからは目立たないところにあるのですが、SNSなどをご覧になって来店していただき嬉しいです。もっとお店のことを知っていただきたいですね。」

instagram(@sado_tokinari)では綺麗なお料理が並ぶ。要チェック!

 

 

竹細工の装飾品や鬼太鼓の絵が飾られ(近日公開)佐渡っぽくないのに佐渡を感じる店内。

 

ときなりの店内にはジャズが流れ、ちょっと佐渡にはない雰囲気。

オシャレでいいものが食べられて、だけど高すぎず、島外から来たお客さんや出張者をちょっと気の利いたお店に連れていきたい。そんなニーズに応えてくれるのがここ「ときなり」や「蒼囲」ではないでしょうか。ちょっと奥まったところにあるのもまた「知る人ぞ知る感」があっていいかも。

 

「たくさんのお客様がいらっしゃっても対応できるスキルを今のうちに身に付けたいと思っています。現在厨房二人とホール三人なのですが、みなさんフォローしてくださって、今のところ大変だなと思うことはありません。自分からコミュニケーションをとるように心掛けています。」

 

まだ入社10日ほどの塩田さん。テキパキと慣れてきた様子。

 

ところで、塩田さんは2020年12月に佐渡へいらっしゃったIターン。

そろそろ1年たちますが、佐渡の暮らしはどうですか?

「佐渡では心の余裕が出来ましたね。東京では満員電車に乗るだけでストレスが溜まりますが、ここでは自然の中にいるのでストレスが溜まることがありません。不便なことは0ではありませんけど、オフの日は一人でドライブをしたりカフェに行ったり楽しんでいますよ。」お気に入りのドライブは真野湾沿いだそうです^^

 

12月にいらっしゃったということは冬!雪道の運転とか苦労ありませんでしたか?

「佐渡に来る直前に免許を取得したので、車に慣れていない、土地にも慣れていない、ましてや雪。とても緊張しましたね。笑」

佐渡に来て挑戦してみたいことがある、と塩田さん。将来は焼き菓子のお店を持ちたいと夢を語ってくださいました。「そのためにも今は佐渡の人を知っていきたいです。」

 

「佐渡に根付いた店づくりをしていきましょう!」

 

 

最後に塩田さんから応募される方に一言いただきましたよ!

「スタッフの方はみなさん優しく、いろんな経験を積んでいる方が多いです。それを聞くのも勉強になりますし、初めて飲食店で働く方も緊張せずにいらしてください。一緒にお店を盛り上がて行きましょう!」

 

 

佐渡に根付く店づくりを。

 

次にお話を聞いたのは採用担当の平田さんです。

平田さんは佐渡うどん蒼囲立ち上げのお一人。

どうして佐渡に進出を決めたんですか?

「両津に加工場を作るご依頼が最初にあり何度か佐渡に来島しました。佐渡産のブリを始め海産物はおいしいとわかっていたんですが、食材の豊富さに驚きました。お米も野菜も果物も。そしてどれもおいしい。佐渡の各地を回っている間に現在の佐渡うどん蒼囲の古民家を見つけました。弊社は地方創生のプロジェクトをいくつか持っています。特に地方のまだ知られていない食材をホテルや旅館などに提供する食のプロデュースを行ったり、地方の食材を生かした加工品などにも力を入れています。東京で佐渡の食材を紹介し、ひいてはそこから佐渡へ行って現地で食べてみたいと思っていただけるといいですね。」

 

金井の古民家を利用した佐渡うどん蒼囲。海藻を練りこんだのどごしつるつるのうどんが特徴的。

 

佐渡箱ちらしときなりは、そんな佐渡産の食材を作った加工食品を使った食事の提供を目的に作られました。甘えび、ふぐ、寒ブリ、あわびなどの白醬油漬けにした商品をECサイト(佐渡商店)で販売。その商品をご家庭でも食べていただきたくて始まったときなり。・・・しかし、そこはさすがの料理人。お店では家庭では見られないような美しい彩りの食事を提供してくれます!今回の求人、プロの技を習得したい方なども大歓迎です。

 

最後に、ときなりで求める人をお聞きしました。

 

「まず基本的にお客様を第一に。喜んでもらいたいというおもてなしの気持ちを持てるかが大切です。飲食のホールや調理が未経験でもその気持ちが前面に出ている接客は、人の心を動かします。そして従業員同士、コミュニケーションを取りながら調和を図りチームとして店を盛り上げたいと思っています。最初は姉妹店の佐渡うどん蒼囲で、実際に接客に入り慣れていってもらいます。周りがフォローしますよ。」

 

 

 

8月25日にオープンしたての佐渡箱ちらしときなり。ホール・調理スタッフを大募集!

 

 

 

 

そんな佐渡箱ちらしときなりの募集要項(PDFに飛びます)はコチラ↓↓↓

 

 

応募先はハローワーク佐渡 tel 0259-27-2248

求人番号

正社員:13040-66818111

パートタイム:13040-66881011

研修は金井の佐渡うどん蒼囲で行います。

 

 

 

「佐渡UIターンサポートセンターのHPを見た」と元気よくどうぞ!