【離島移住】佐渡に島時間は存在するのか?

佐渡に引っ越してくる前、一つ疑問に思っていたことがあります。

それは佐渡には島時間(ご当地時間)は存在するのか?

島時間(ご当地時間)とは、主に南の地域で使われている言葉だと思いますが、その土地にある独特の時間感覚のことで、待ち合わせ時間に遅れることに対して問題意識を持たず、寛容なこと。その地域独特な時間の概念。

 

佐渡への移住前はなんとなく、島で暮らす人は都会の忙しい生活に比べ、のんびりした生活を送っているイメージを持っていて、

佐渡にも同じように佐渡独特の島時間があるんじゃないかと思っていました。

 

実際に暮らしてみて、いい意味でその想像が覆されたので、その出来事をシェアしたいと思います。

 

佐渡に越してきて、地元の方々と何度か食事をする機会があり、指定された時間に間に合うようにその場へ向かうのですが、

みなさんすでに会場で着席しています。しかももうみんなで始めているんです。

早く着いたら着いたで「おい、練習するぞ」とまず乾杯の練習をして、で、全員揃ったらまた乾杯。

 

 

そうです、みなさんお酒が早く飲みたくて仕方がない様子です。

佐渡島内には5つの酒蔵があることと、新潟というキーワードから想像できる通り、佐渡にはお酒が大好きな人たちがたくさんいます。

佐渡の人はみんなでお酒を飲むこと、食事をすることが大好きな人たちが多いです!

 

 

もちろんお酒のない席であっても時間にルーズな人はいません。仕事ももちろん時間通りに予定が進みます。

 

先日、ある審査会に出席したのですが、事前説明が13:30から始めると言うので5分前に到着しました。

そしたら、皆さんもうお揃いで、しかも雑談から説明終わってる模様。。。。。。

遅刻してないのに。。。一体何分前行動なんだ・・・。

 

 

時間に対して真面目なのはきっと新潟の県民性からも来ているんだと思います。

新潟県民は雪国の厳しい気候でも真面目で忍耐強く、コツコツと仕事をこなし、日本一美味しいコシヒカリと、お酒を作ってきました。

そういった勤勉さが佐渡島民にも現れているんだと思います。

佐渡も昔から美味しいお米とお酒が作られ、今もその伝統は守られています。

 

 

とういうことで、佐渡には最初に定義したような島時間(ご当地時間)はありません。むしろ逆といってもいいほど。

もちろん全員が全員ではありませんが、そのような傾向があるのは確かなような・・・。

 

そして飲み会に関しては、早めに行くことをお勧めします!笑

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!!