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佐渡島冬の必須アイテム!

佐渡に冬が来ました。

一面真っ白です。

寒いです。

こちらの記事でお伝えしたように、佐渡にはたまにどかっと雪が降ります。

【佐渡の冬】佐渡の積雪情報

雪が降る地域ではそれ相応の雪対策グッズが必要になってきます。

本日は冬の佐渡で暮らす上で必要なアイテムをご紹介します。

雪かき系アイテム

スコップ・ショベル・ママさんダンプ

雪掻きで必要なものといえばこれらスコップ・ショベル・ママさんダンプ。などなど。

佐渡は水分の含んだ重めの雪が降ることが多いです。

それぞれ掻きたい雪の状態によって使い分けます。

アルミ製スコップ

アルミ製のスコップは溶け始めたジャリジャリの重たい雪の時やカチコチに凍った雪の塊を砕いて雪掻きするのに便利です。

プラスチック製のショベル

プラスチック製のショベルは溶けてない軽い雪を掻くときに便利です。金属製のものに比べて軽いので体にも優しいです。

先端が金属で加工してあるものは強度があるので使いやすいです。

ママさんダンプ

一度に多くの雪を運べるので除雪作業が早く進みます。

駐車場など広い場所で雪かきをしたいときに便利です。

 

これらが揃っていれば雪が降っても慌てることなく佐渡の冬を迎えることができます。

紹介した3点以外にも多くの種類のスコップやショベルがホームセンターで取り扱っています。

材質・枝の長さ、・先端の形・色・重さなどなどたくさんあるので実際に手に取って比べてみるといいと思います。

服装

長靴・スノーシューズ・ダウンコート・耳当て

長靴

雪道を歩くのには断然長靴がお勧めです。それも膝下まで長さのあるもの、内側にワタがあって防寒性のあるものが良いです。

溶け始めた雪は水分も多くぐちゃぐちゃなので普通のスニーカーや防水機能のないブーツではすぐ水が染みてきます。

長靴、最強だと思います。

スノーシューズ

長靴に比べ生地が柔らかく歩きやすいです。防水・防寒、また軽いのも特徴です。グリップ力がしっかりしているので凍った道でも歩きやすいです。

耳当て

佐渡の冬は風が強いので耳当てがあると安心です。耳を出したまま外を歩くと耳が千切れそうなくらい痛くなります。

手袋

外を歩く時はもちろんですが、素手で雪かきなんぞしたらあっという間に手がかじかんでしまいます。

グリップがついている機能的な手袋がおすすめです。

ダウンコート

コートはダウンコートがお勧めです。丈もお尻までしっかり隠れるくらいの長さがあると暖かく過ごせます。

4WD車・スタッドレスタイヤ・スノーブラシ・車載用スコップ

4WD車

生活圏が坂の無い平坦な場所であれば車は2WDでも運転できないことはないです。ちょっと坂があったり山の方とかで暮らすとなると4WDをお勧めします。

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは必須です。雪道をノーマルタイヤのみで運転するのは法令違反になります。

チェーンに関しては、街中で生活する分には必要ないですが、冬の山道を運転したり、佐渡市平スキー場などに行く予定がある人はチェーンが必要です。

スノーブラシ

車に積もった雪を落とすのに必要です。ガッツリ積もった時は手で払うのには限界があります。車の屋根の雪も落とさなくてはいけないのでスノーブラシが必要になってきます。
カー用品店でも買えますが、ホームセンターでも売っています。

車載用スコップ

スタックしてしまった時、長時間駐車して周りの雪を書きたい時に車にスコップを積んでおくと便利です。

もしもの時のために

佐渡の冬は割と風が強く、その風の強さが災いして飛ばされたものが電柱などに引っ掛かり、停電することがあります。

もしもの停電に備えて電気のいらない灯油ストーブも用意しておいた方が安心です。

灯油用のポリタンクとポンプもお忘れなく。

 

キッチンがガスコンロでなかったら卓上ガスコンロもあると便利です。

 

最後に

佐渡は雪は降りますが、何メートルも積もることはまずありません。多くて50cmくらいでしょうか。

こちらの動画をご覧ください。

そうです、雪が降って積もっても、強風で吹っ飛ばされてしまうのです。

いつもこのくらい強風が吹くわけではないですが、海に囲まれているので風が強い日が多いです。

しかし、数年に一度のペースでどかっと雪が降ります。(今年、2021年も降りました)

雪が積もった時は夜中のうちに除雪車が来て道路の雪を除雪してくれます。

両津から佐和田に通る本線と呼ばれる道は車通りも多いので、雪が積もってもしばらくするとこのように解けて割と早く路面の雪がなくなります。

 

雪が降る土地で暮らすために、色々揃えなくてはいけないので、その分コストは嵩みます。

それなりに揃えておかないといざというときに外に出れなくなってしまうので、事前に用意しておくに越したことはないと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。