移住コーディネーター

 

熊野 礼美

2014年より3年間、佐渡市地域おこし協力隊として空き家・移住者支援を行う。2017年より佐渡UIターンサポートセンターを運営。同年、佐渡初の移住コーディネーターとして活動を開始。

ごあいさつ
私は2014年佐渡に住んでみたいと思い始めてから、どうしてもまず知りたかったことがありました。
それは「佐渡に移り住んだ人は楽しく暮らしているのか」ということ。
知っている人が一人もいない土地で生活を始める・・・ワクワクするのと同時に感じる心配。SNSやブログで佐渡暮らしを発信している人たちを片っ端から読み漁り、自分がそこで生きているイメージを持ち佐渡へやってきました。
今も根底にあるのはあの時感じた自分の知りたかったこと。あの時の自分になっている誰かのために、佐渡に移り住んだ人が楽しく暮らしていることを言葉や情報として伝えることが、今私が恩返しとしてできることだと思っています。地元の人・先に移住した人・これから移住する人などを交えた居心地のいい空間を目指して、ここ(佐渡)をこれからつくる人たちのハブ的な場所になればと思っています。「40年後の茶飲友だちをここで」 これから先の未来を作る仲間作りにこの場を提供したい。人の熱を感じる居心地のいい地域づくりに貢献していきます。

 

渡辺 南風

2013年より3年間、佐渡市地域おこし協力隊として小木地区を担当しイベント運営や観光ガイドとして活動。2019年より移住コーディネーター。

ごあいさつ
「佐渡に住もう」と決めたのは大学を卒業してすぐのことです。新潟県内出身でありながらあまりに身近な「佐渡島」のことを知らない、知ってみたい、そんな単純な理由でした。社会のことも佐渡のことも知らない私を受け入れ、育ててくれた佐渡島。佐渡で暮らす前や暮らし始めてからのこと、移住して6年経った今だから気づくこともたくさんあります。
住んでみたいと思う人、住んでみたいと思う人を受け入れる人、それぞれが心地よいと思える関係づくりに寄り添って一緒に考えていきたいと思います。

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スポットライトではなく一人一人をちゃんと見てくれるところ。居場所がたくさんあると思います。