釣りサド日誌vol.3「ルアー釣りで子育てできる島の巻」

釣りブログを始めると言ったものの、去年2月に息子が産まれたので、そんなに頻繁に釣りに行けるわけもなく、、、

 

と思っていたけど、5ヶ月経った頃に思わぬ展開。

「離乳食に白身魚を使いたい」

と言いだす妻。

スーパーの鮮魚コーナーをチェックしてみると、、、

 

 

魚の安い佐渡と言えど、白身魚はいいお値段。

捌くのが面倒でサクを買うとなるとなかなか手が出ません。

 

 

「ルアーで釣れるのは白身魚ばかりなんだけどなぁ」

と呟くと

「釣ってきて」

との指令。

 

 

はい、よろこんで!

今までのモチベーションとは全く違う釣り!

自分が釣った魚を息子に食べさせる!

なんと有意義な釣りだ!

 

 

まずは、メバル

佐渡での呼び名はハチメですね。

テトラのある周りだと確実にいますね。

夜だとより釣りやすいです。

 

 

お次は、クロダイ

別名チヌ。佐渡ではチンデェ。

佐渡はクロダイの島と言われるほど、どこにでもいます。

いろいろな釣り方がありますが、水温の高い季節はポッパー というルアーで水面でヒットさせる釣りがメチャ楽しいです。

 

 

こちらはキジハタ

佐渡ではハタと表記されます。

見た目も味もかなり好みです。

甲殻類を模したソフトルアーによく反応してきます。

 

 

ブサイクだけど高級魚。マゴチ

味はフグにも匹敵。

自分の中では佐渡で一番簡単に釣れる魚です。そして一番食べてる魚。

ダ○ソーのワームやメタルジグで十分釣れます。

 

 

高級白身魚の代表格。

みんな大好きヒラメ

ハードルアー、ソフトルアー、メタルジグと色んな釣りで狙えるのも魅力ですね。

マゴチ同様安いメタルジグでも釣れちゃいます。

 

 

そしてスズキ

セイゴ、フッコ、スズキと大きさによって名前を変える出世魚。

一番長く時間を割いてきた釣りなので、ちょっとだけ得意です。

このくらいのセイゴクラスならソフトルアーでチョンチョンすれば面白いほど簡単に釣れます。

 

 

と、これだけの種類の天然白身魚(もっといるけど)が陸からルアーで釣れる島。

 

 

釣りたての魚を離乳食に使うなんて考えもしなかったけど、ここまで自信を持って子供に与えられる食材もなかなかないです。

 

 

とは言っても、一回の離乳食に使うのは数グラム。

残りは大人も十分に堪能させていただきました!

 

 

 

 

早いもので、息子ももう1歳。

 

今では白身以外の魚も食べられるようになり、旬で安価な佐渡産鮮魚を楽にスーパーで調達できるようになったため、釣りに行ける機会は減ってしまいました。。。

 

しかし、生きた魚が苦手だった妻もこの一年でアジのサビキ釣りにハマってくれたので、暖かくなったら家族みんなで漁港に行き糸を垂れようと思います。

 

 

 

そして、息子に本格的な英才魚育のスタート・・・

 

 

 

 

釣りをする際は、ライフジャケットは忘れずに!