【求人】伝えたいコトモノを形にする会社、第一印刷所

みなさんは、「印刷所」と聞いてどういうイメージがありますか?
私はチラシや冊子やパンフレットを作っているところ・・・がまず頭に浮かびました。
 
 こんなのや、
こんなのや、

こんなの。(にいがたもよう研究所のHPより)
今日、求人の募集をお知らせするのは、第一印刷所さん。まさに島内の印刷物を手がける企業です。今回の募集職種は「企画営業」の正社員!
営業について渡辺さんにお話を伺いました。
「島内にはたくさん印刷会社がありますが、弊社第一印刷所は新潟県下で一番大きい会社なんです。本社と連携して、チラシ・パンフレットなど印刷物を始め、クリアファイル・トートバック・ステッカーなどノベルティも作ります。島内全域にお客様がいらっしゃいますので営業範囲は広いですね。企業だけでなく個人のお客様も大勢いらっしゃいます。例えば、地域誌や句集を作られた方もいますよ。地域密着なのが、情報工房DOC佐渡の特徴でしょうか。地域の方のやりたいこと・実現したいことを形にしていきます。ですが、第一印刷所は印刷だけではないんです・・・。」
それだけではない???・・・気になる!

それは「印刷」という形に囚われないクリエイティブな仕事

次は企画について本間さんにお話を伺いました。​
 

「完成品がお客様にも自分にも満足の出来だとすごく嬉しくてやりがいを感じる!」と本間さん 

「企画」というお仕事はどんなことをするのでしょうか。
「新潟の本社では印刷物の制作だけでなく、展示会での事務局業務やイベント・プロジェクトの企画運営等の仕事も行っています。そのノウハウを生かし、佐渡では「トキめき佐渡・にいがた観光圏」や「さどの島銀河芸術祭」などの地域の事業そのものにも関わっています。外部の組織に関わることが楽しいですね。印刷会社にいながら地域づくりにも貢献できていて・・・異業種交流を積極的にすることで本業にも生きてきますし。」
第一印刷所では、印刷物・ノベルティの他にもWEB・動画作成、イベント事務局運営なども事業としています。そしてイベント企画などのディレクションも。。。
それは誰かのやりたいこと・伝えたいことを創り出す。第一印刷所は印刷だけでなく、プロモーションの総合商社!

にいがたもよう研究所ではイラスト制作も行う本間さん。

佐渡ならでは!の話はありますか?

左:渡辺さん 右:本間さん 

 
本間:「人手不足もあり一人一人が貴重な存在。自分の求められることがわかりやすく、一人分の責任が重いですね。自分が動かしているという感覚がすごくあって、とてもやりがいを感じます。あと人がたくさんいないオフィス!(笑) それが意外と快適・・・かな?」
渡辺:「お客様との距離が近くて仕事の手ごたえや反応を早く強く実感することができますね。お客様からありがとうと感謝してもらったり、渡辺や本間がいてくれたからいいものが出来たと言っていただくと嬉しいですね・・・お客様との距離が近いから余計に感じます。」

反対に困ったことや新潟との違いはありますか?

本間:「小さい事務所なので相談できる人が近くにいないということはありますね。自分である程度考えないといけないです。」
渡辺:「人間関係が濃いですね。仕事をしていく中で、もちろんいい部分もあります・・・が、濃すぎて困ることもありますよ。(笑)」

情報工房DOC佐渡」プロモーションのお手伝いもできます。

どんな方が向いていると思いますか?

お客様のやりたいことを現実化していく仕事です。
外に出て地域の方の話をきちんと聞ける人でしょうか。あと、営業・企画どちらかという区切りはありません。どちらもやってもらいます。ある程度の経験が必要かもしれませんが、何より人と会うことを楽しめる人が向いているでしょうね。
支える立場できちんと話を聞ける人がいいですね。・・・と渡辺さん。
本間さんは2年前、新潟本社から佐渡へUターンされました。
「佐渡に若い人がUターンしているなと思いました。おしゃれなお店ができてるな・・・と島内での変化を感じていました。
私もいつか帰りたいと思っていたので、佐渡への異動願いを出したんです^^」
佐渡にUターンしたい方も、移住を考えている方も!
そんな 第一印刷所 情報工房DOC佐渡 では現在、正社員を大大大募集中!
もしも「子どもが小さいから正社員は難しい、だけどこの仕事・・・とても興味ある!!!」という方はパートや時短勤務を考慮してくださるそうです。ご相談ください。
お問い合わせは 新潟市内の第一印刷所 025-382-7400 まで。
面接は新潟市内で行われます。