【求人】お弁当で佐渡から県外、そして全国へ!ほっともっと

佐渡UIターンサポートセンターでは「いずれ佐渡に戻りたいけど、若いうちは島外で頑張ってみたい」や「学校を卒業した後はお金がないので実家から通えるところで仕事をしたいけど、いずれは島外で働いてみたい」というお話を時々聞きます。

と、同時にこんな話も。

「だけど、退職してまた佐渡で就職活動を一からするのは大変そう。」

確かにそんな不安はありますよね。

仕事を辞めることなく、佐渡でも同じ仕事を続けられたらな・・・と思っている方もいらっしゃるのではないですか?

 

ほっともっと佐渡佐和田店

 

そんな方に今日は伊藤建設飲食事業部のほっともっとをご紹介します!

 

全国2位の実力!ほっともっと佐渡佐和田店

「弊社は佐渡だけでなく、新潟市などにも進出しており今後は県外へも店舗展開をしていきたいと思っています!」

佐渡佐和田店・両津店以外にも、すでに新潟市3店舗、上越市2店舗の計7店舗展開しています。

島外で働くことも佐渡に戻ってくることもできるのがうちの強みです。」

「佐渡佐和田店店長時代では、あまり買い物へ出られないお年寄りのために配達をしていました。」

 

そうお話をしてくださったのは、飲食事業部の平越将樹さん。ほっともっと佐渡佐和田店の店長のご経験があり、今はエリアマネージャーの立場で他の店舗運営もなさっています。

 

「私は高校卒業後、新潟市の飲食店で調理をしていました。その後Uターンして青果店で働いていたところ、当時バスケットボールのチームに所属していたメンバーにほっともっとの店長がいて、誘われ入社しました。結果、飲食店での調理の経験や青果店での接客のスキルがほっともっとでも生かされました。」

 

豊富なメニュー!(2019年3月時点)

 

「新人の頃は調理マニュアルを覚えるのがとにかく大変でした。メニューの種類は豊富ですし、一つずつ何が何グラムと決まっていたり、新商品は毎月出ますし、月々にキャンペーンが行われますし・・・。」消費者としては、全国どこで食べても美味しさが変わらないのは安心できますが、従業員の方の影の努力のおかげ!

 

「店長になると、コミュニケーションを取り職場の雰囲気や環境をよくし、働きやすい職場づくりに力を注ぎました。」

その分大きなやりがいを感じることも。

ホットショーケース ピーク時は急いでいる方にもいつもあたたかいお弁当が提供できます。

 

「ホットショーケース(ショーケースの温度が60℃に設定されており、温かいお弁当を提供できる)が導入されたときは当日までうまくいくか心配でした。ピーク時、ショーケースにいくつ商品を置いておくかなど想定しないといけません。作りたてを食べていただきたいので多すぎてもいけませんし、少なすぎて結局待たせることになってしまっては待ち時間の解消にはなりません。今までと店舗の運営の仕方が変わるわけですから緊張しました。ですが、今までお待たせしてしまっていたお客様がホットショーケースの商品を手に取り、皆様に ”待たずに買えるあったかいお弁当” という新しい価値を提案できたときは、安堵すると同時に大きな達成感を感じることができました。」

 

 

全国と同じメニューをそろえるほっともっと佐渡佐和田店ですが、やはり佐渡ならではのことも・・・。

鬼太鼓の季節はオードブルの注文がたくさん入ります。

 

「佐渡ならではというとやはりお祭りのシーズンですね。鬼太鼓のシーズンではたくさんの地域でほっともっとのオードブルのご注文をいただきます。お祭りのオードブルのご注文を頂いたときには必ず・・・屋号を聞きます! そうすることで注文の取り違いはなくなりますし、何より地域の方と話がしやすくなりますね。」

平越さんが店長をなさっていたときは、片面にほっともっと、もう片面につぼ八のオードブルのチラシを撒いたそうです。伊藤建設飲食店事業部ならではの試みですね。

そういうお店の色を出す工夫ができるのもいいところ。季節に合わせた店舗の装飾や新商品のPOPなど、調理以外のところで店長をはじめ従業員の方の知恵・努力・工夫ができます。実は佐渡佐和田店は過去全国2位になったことがある売れ筋店。約2700店舗ある中での2位ってすごい!

 

 

 

地元ならではの喜び、「先輩に声をかけてもらえるのが嬉しい。」

ここで入社1年目のフレッシュマン、中村勝幸さんにお話を伺いました。

入社して1年経ちましたが?

 

「覚えることが多くて・・・最初は何もできないのが悔しくて悔しくて・・・悩んで泣きそうになることもありましたが、今は楽しいです!」

 

店に立つと、先輩や同級生、また子どもの頃から自分を知っているお客さんがやってきて「頑張ってやってるな!」と声を掛けてくれるのが励みになっているから楽しいとのこと。「嬉しいですね。続けていくと少しずつできることが増え、自分の成長を感じます。」

売れ筋商品を聞くと、スラスラと答えてくれた中村さん。彼の悔しさは今バネとなってやる気に満ちています。

 

様々な人が働く多様な社会に

ところで、伊藤建設では障害者雇用も積極的に行なっており、佐渡における職場の多様性のトップランナー企業の一つです。現在、飲食事業部では3名の方を雇用しています。

 

新潟県産業労働観光部労政雇用課発行。H30年度『新潟県障害者雇用企業事例集』に紹介されています。

 

 

様々な人がやりがいを持って働きやすい職場を目指している姿勢が伺えます。

動画も是非ご覧ください。

 

 

さて、そんな伊藤建設飲食部、ほっともっとの詳しい求人は下記の募集要項をご覧ください。(PDFはコチラ

 

伊藤建設飲食事業部ではつぼ八の求人も同時行なっています。つぼ八の求人記事はコチラ

応募先・お問合せは

伊藤建設株式会社飲食事業部(025-250-9888)担当平越さんまで!

飲食事業部へのご連絡は「佐渡UIターンサポートセンターのHPを見た!」と言っていただけるとスムーズです。