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SADOワーケーションイベントが開催されました!

 

2月8日(火)に開催された「SADOワーケーション/ひとに出会い 豊かに暮らし しごとする」に佐渡UIターンサポートセンター代表熊野が参加してきました!

 

会場は東京のビジョンセンター日比谷とzoomでのハイブリット開催!

新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター 准教授 豊田さん司会進行のもと、はじめに佐渡市長渡辺竜五さんが登壇し、佐渡の未来について、低炭素化へ向けた再生可能エネルギーの推進、両津吾潟で運用が始まったトレーラーハウスのインキュベーションセンター、昨年から始まった佐渡ビジネスコンテストについてなど、お話がありました。

 

その後、以下の内容の通りに4部構成でイベントが始まります。

【第1部】佐渡の魅力~新しい自分に出会える?!
◆お試し移住・二拠点居住の可能性鼎談トーク

 

【第2部】佐渡ってどんなお仕事があるんですか?
◆佐渡UIサポートセンター熊野さんによる佐渡でのお仕事&事例紹介

 

【第3部】仕事も、家も、とりあえず行ってみたら何とかなるって本当ですか?
◆両津港の新シェアオフィスの紹介と佐渡市の起業支援・住宅支援制度の紹介

 

【第4部】登壇者と参加者によるワークショップ
◆テーマごとのグループに分かれての質疑応答・深堀り

 

 

「佐渡の魅力~新しい自分に出会える?!」をテーマにした第1部の鼎談トークでは、ADDress代表 佐別当さんが佐渡のスナック文化を紹介し、そこで広がるディープな付き合いや幅広い年齢層とのコミュニケーションについて語り、その内容に共感する佐渡関係者もたくさんいらっしゃいました。

 

 

第2部では、当センター代表熊野より佐渡でのお仕事&事例紹介が行われました。

佐渡でイラストレーターのお仕事をされている方、フリーランスでITのお仕事されている方、佐渡で新規就農された方、移住を機に仕事を変えた方。

また、トークセッションゲストとして、農家でありシマノマド代表金子さん、たびのホテル佐渡支配人橋本さんのお二人をzoomで繋ぎ佐渡には多くの働き方や暮らし方があることを具体的な事例ともにご紹介し、今後の佐渡暮らしをイメージする上でのヒントをお伝えしました。

 

第3部では佐渡市移住交流推進課の木下さんより、新たに両津港にできるシェアオフィスの紹介と佐渡市の起業支援・住宅支援制度など、移住に関する支援制度の紹介がありました。

 

 

その後、第4部では農業系事業・観光観光系事業・移住相談の3つのテーマ別グループに分かれての質疑応答・深堀りタイムがスタート!

会場とzoom参加者からそれぞれ質問が上がり、移住相談グループでは移住者が多い地域、冬の佐渡、移住者の年齢層、などについての話題で盛り上がっていました。

 

 

代表熊野より一言

当日お越しの方、オンラインからご参加の皆様ありがとうございました。ドタバタで特にオンライン参加の方にはご迷惑をお掛けしました。
第1部の鼎談トークでは、佐渡の魅力が人であり、もしかしてスナックなのかと?盛り上がりましたが「おーここの魅力は住んでる人だ!」となるのはやはり、スナックかもしれません。

今回なぜこのイベントに参加されたのですか?とある参加者にお伺いしました。
「最近オフラインのイベントがなくてリアルに会いたかったからです」とのことでした。
コロナが広がりオンラインで気軽に全国の人と繋がれるようにはなりましたが、やはり人と人、目と目を合わせて繋がる大切さが身に沁みました。

人はこんなにも恋しくなりこんなにも会いたくなりこんなにも人と繋がりたいんだな・と思い、地方での人の繋がりがそれを救うのかもとさえ思います。
時には煩わしい人付き合いも、いただいた温かい気持ちは誰かに返したくなります。

登壇者様から頂いた「自分の心が成長できる場所です」が身に染みました。

改めて、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました^^